ステップ(step)
ステップ(step)は、シーケンサーやリズム・マシンで演奏データを構成する最小単位(音符ひとつ)を指す。
ステップ(step)は、シーケンサーやリズム・マシンで演奏データを構成する最小単位(音符ひとつ)を指す。
ステータス・バイト(status byte)は、MIDI情報のバイト列のうち,MIDIメッセージの種類を示す部分。MIDI情報は8ビット構成の複数バイトのメッセージで、このうち80H以上のものがステータス・バイトとして認 … Read more »
スタンダートMIDIファイル(standard MIDl file)は、異なるシーケンサー、シーケンス・ソフトウェア間で演奏データのやり取りを実現するための、共通のシーケンス・データ・フォーマット。スタンダードMIDIフ … Read more »
スタッカート(staccato)は、音符を短く演奏することを指示する用語で,音符の上部に点(・)をつけて示されるほかに、「stacc.」の略号が使われる。アクセント記号(>)と併用されることも多い。
スター接続(star network)は、MIDIの接続方法のひとつで,MIDIケーブルを並列につなぐこと。いくつかの独立したMIDIアウト端子を持つシーケンサーと複数の楽器(音源)をMIDIで接続する場合,接続図がシー … Read more »
スコアリング・ソフトウェア(scoring software)は、楽譜を作成するためのソフトウェア。楽譜作成ソフトウェア、ノーテーション・ソフトウェアとも呼ばれる。演奏を行なうシーケンス・ソフトウェアとしての機能を持つも … Read more »
スコアリング(scoring)=スコア(楽譜)を作成すること。 スコアリング・ソフトウェア(scoring software)
スコア(score)は、演奏にかかるすべてのパートをまとめて記譜した譜表で、フル・スコア、総譜(そうふ)ともいわれる。その編成の大小によってスコアの規模も異なるが、いずれの場合にもすべてのパートがひと目でわかるように記さ … Read more »
スケール・ノート(scale note)は、スケール(=音階)を構成する各音。
スケール(scale)=音階 1オクターブ内で使われる音の構成。
スキャニング(scanning)=走査。定まった順序で文字や画像の情報を順次1項目ずつ識別すること。
スキップ(skip)=飛ばすこと。プログラムやシーケンサーなどでは、ステップを飛ばして次のステップヘ移ることを指す。
数値入力(step recording)は、シーケンサーで演奏データを入力していく方法のひとつ。大別すると、ひとつひとつの音を入力していくステップ・レコーディングに含まれるが、特に音高、音長、ベロシティを数値で指定してい … Read more »
スウィング(swing)は、バウンスやハネと同じ意味。たとえばリズム・マシンやシーケンサーにみられる音符をバウンスさせる機能は一般にスウィング機能と呼ばれている。
シンセサイザー(synthesizer)は、エレクトリック・キーボードの一種で、楽音合成の機能を持ち、電子回路を使って、任意の音色を作り出すことができる。鍵盤の付いているものが普通であるが、鍵盤のない音源モジュール・タイ … Read more »
シンコペーション(Syncopation)は、小節内の弱拍あるいは弱部を強調したリズムのとり方。 4/4拍子の場合、小節の強拍とは1拍目を指し、3拍目がこれに次ぐ。従って2拍目と4拍目とが弱拍にあたる。また、拍の強部とは … Read more »
シンクロ・レコーディング(Synchronized recording)は、多重録音用に考えられたMTRの機構。または、複数のMTR、VTRなどを連動させるための機構。 シンクロ・レコーディング(多重録音用MTRの機構) … Read more »
シンクロナイザー(synchronizer)は、複数のVTRやMTR(マルチトラック・レコーダー)などの再生速度を同一に保つためのコントローラー。シンクボックスともいう。たとえば、2台のテープ・レコーダーを同時に録音スタ … Read more »
シンク・トラック(sync track)は、同期信号を使った録音の際に、テープ・レコーダー上でその同期信号を録音するトラックを指す。通常はテープの両端のトラック、たとえば8トラック・レコーダーであればトラック1かトラック … Read more »
シンク機能(synchronizing function)は、シーケンサーやリズム・マシンなどで、異なる機器間のテンポをシンク(同期)させる機能のこと。以前はクロック信号やスタート/ストップ信号をやりとりしてシンク(sy … Read more »