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メジャー・スケール(major scale)

Posted by 有世犬

「メジャー・スケール(major scale)」について、DTM用語の意味などを解説


メジャー・スケール DTM用語

メジャー・スケール(major scale)は、長調でのメロディハーモニーの基盤となるスケール(音階)を指し、長音階といわれる。
メジャー・スケールは、トニック(主音)から長2度、長3度、完全4度、完全5度、長6度、長7度の7音によって構成され、これらのスケール・ノート(音階音)によって長調での主要和音(T、D、SD)が構築される。
このスケールはチャーチ・モードでのアイオニアン(イオニアン)・スケールに相当し、またふたつの半音と5つの全音とを持つダイアトニック・スケール(全音階)の代表とされる。そのため、ダイアトニック・スケールの名称がこのメジャー・スケールに限定して使われることもある。
なお、広い意味でのメジャー・スケールには、リディアン・スケールやハ一モニック・メジャー・スケールなども含まれる。

メジャー・スケール(音楽用語)

「メジャー・スケール(major scale)とは」DTM用語としての「メジャー・スケール(major scale)」の意味などを解説

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