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デスクトップミュージック 用語辞典

バックグラウンド(accompaniment、background)

Posted by 有世犬

「バックグラウンド(accompaniment、background)」について、DTM用語の意味などを解説


バックグラウンド(accompaniment、background)は、バック、あるいはバッキングと略され、ソロ(独奏)やソリ(楽器群の合奏)の背後で演奏される伴奏のすべてを指す。リズミック・バックグラウンド、ハーモニック・バックグラウンド、メロディック・バックグラウンドの3種類に大別される。

リズミック・バックグラウンド

リズム・パターンを指示するもので、主としてリズム・セクションによる伴奏がこれにあたる。

ハーモニック・バックグラウンド

コード・プログレッション(和声進行)やハーモニーの変化を指示するもの。ピアノ、ギター、ベースなどの伴奏がこれにあたる。

メロディック・バックグラウンド

助奏(オブリガート)がこれにあたり、メロディックなラインによって、ソロやソリをひきたたせる。

Category : DTM用語は

「バックグラウンド(accompaniment、background)とは」DTM用語としての「バックグラウンド(accompaniment、background)」の意味などを解説

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